稼げないアルバイトナンバーワンでした!

(2013年9月9日)
Author: bookmaker

学生時代にいくつかアルバイトを経験しました。多くは大学にいっていたときですが、高校時代にもいくつかやってみました。
食堂の補助、郵便局での配達、それに甲子園での売り子…なんかです。今回は甲子園での売子の話を書きます。
これ、もっとも悲惨なバイトといっていいかもしれません。
というのは…全然、稼げない!!からです。私が募集を見て行った、甲子園での売子のバイトは、甲子園で、弁当やジュース、お菓子などを売り歩くものです。やっていたのは阪神戦!…だったらよかったのですが(因みにわたしは阪神ファンです)、高校野球でした。
同じ高校生が、グラウンドで白球を追いかけて、青春を謳歌していた頃、わたしはスタンドで弁当いかがっすか~って売り歩いていました。それだけでも何か大きな差を感じるというのに、これがまた全然稼げないわけです。
というのは給料は完全歩合制!!売上の1割が稼ぎですが、ホント、全然売れません。
求人には3000円~10000円以上可能とありましたが、それは給料ではなく、どうやら売上額のようです。
つまり、300円~1000円以上可能というのと同じことですね!いや、まったくしてやられました。
2日でやめましたが…
僕は今まで、何かをやりたいと思ったことがありません。
夢などもまったくありませんでした。
だから、夢があるという人を見ていると本当にうらやましく思います。
大学生なのですが、大学にいって、家に帰ればなにもすることもない。
生活費は親が送ってくれるので、別に困ることはありません。
なんだか、じぶんは無駄に時間を食いつぶしているような気がしてきました。それに本当に退屈でした。
なにかをしたい。
そう思った僕は、アルバイトをすることにしました。
それは短期バイトで、ちょっとした仕分け作業でした。
なかなかなれない仕事だったので、一日目は、本当に疲れましたが、基本的に簡単な仕事なので、だんだんなれてきました。
そういうわけで、いまでは、短期といわず、これからずっと来てくれないかと、正社員の人に言われている感じです。
ただ、僕としては、この仕事がやりたくて仕方ないというわけではありません。
断って、また、新しく、何かやりたいことを見つけるために、新しいバイトをはじめようと思っています。